ホンダ ヴェゼル 新車 値引きの相場と限界額

【2020年2月更新】

2018年2月にマイナーチェンジを実施したヴェゼルですが、その評価はかなり高くなっています。

SUVではC-HRにトップの座を奪われていましたが、今回のマイナーチェンジでは商品力が大幅に強化されました。全車に「ホンダセンシング」が標準装備され安全性能がアップしており、シート形状の見直しによりさらに居住性と静寂性もアップしています。

また、フロントバンパーやグリルをエッジの効いたデザインに変更しLEDヘッドライトを採用したことで、さらに先進感をだしています。

C-HRは実用性を犠牲にしてスペシャリティにこだわっていますが、ヴェゼルは実用性も兼ね備えたオールラウンダーなモデルとなっており、ゆっくり座れる後席とゆとりのある荷室はファミリーユースにも向く要素がたくさんつまっています。

ヴェゼルの購入を考えているなら、まず、一番最初にやるべきことは、 ヴェゼルの値引き額の相場を知り、あなたが目指す値引きの限界額を決めることです。

新車の値引き交渉は、何よりも事前の情報収集が大きな鍵を握ります。

まずは、 ヴェゼルの値引き額の相場、限界額を調べ値引き交渉にはいりましょう。

至急知りたい、最新の値引き額の相場と限界額の情報


新車の値引き交渉をする前に、ゴール(目標額)を決める必要があります。

まずは、ヴェゼルの値引き額の相場と限界額をしらべましょう。値引き額は相手ディラーの都合や購入する時期などで変動はしますが、現在の相場金額を確認した上で、あなたが目指す値引き額を決めて下さい。

目安としては、値引き額の相場と限界額の中間以上をゴール(目標額)としてみてはいかかでしょうか。

また、すでに ヴェゼルの値引き交渉をおこなっている方もいると思います。そんな方は、「今、セールスマンが提示している値引き額が妥当か?」、「もしかしたら、まだ、値引き交渉ができるのではないか?」と気になりますよね。

ヴェゼルの最新値引き額を知りたいあなたの為、こちらでは、毎月、最新の値引き情報を掲載しています。

値引き情報の推移を見れば、セールスマンの提示した金額が妥当か?あといくらぐらいなら値引き交渉できるか?参考になると思います。

まずは、最新の値引き額を確認して下さい。

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最新の値引き額の相場と限界額の月別推移

2020年2月 ホンダ ヴェゼル車両本体 値引き目標額の月別推移表

情報提供元:月刊自家用車※値引き情報はあくまで参考価格であり状況により変わります。


ホンダ ヴェゼルの値引き金額について、車両本体価格の値引き目標額の月別推移表です。

マイナーチェンジ後は値引きも渋かったヴェゼルですが、最近、ライバルのC-HRが大幅な値引きをはじめているため、対抗して大きな値引きをするようになりました。マイナーチェンジとは言え、ホンダセンシングが全車標準装備になるなど、安全&運転支援機能のコスパもかなり高くなっています。走りの面でも、従来型にみられた微振動や突き上げ感は大きく減少しており、走りの質感は大きくたかまっています。

2020年2月 最新 ホンダ ヴェゼル 新車の値引き目標額と限界額

車両本体目標値引き額
18.0万円
平均目標値引き額(装備付属品込)
19.8万円
限界値引き額(装備付属品込)
25.0万円
納期
1~2か月

車両本体価格の値引き目標額18.0万円、平均目標値引き額(装備付属品込)19.8万円、値引き合計額が装備付属品込で25.0万を超えたら限界値引き額に到達したとみていいでしょう。

『月刊自家用車』値引きの神様 松本隆一氏のコメント

私の愛読書「月刊自家用車」に掲載されている、値引きの神様「松本隆一」氏のヴェゼルの値引きについてのコメントです。

毎月、更新していますので、値引き交渉の参考にして下さい。

グレードや価格に応じてC-HRやロッキー/ライズ、CX-3、XVなどをぶつけていくこと。交渉が煮詰まったら経営の異なるホンダ同士の争いを明らかにして決着をつけたい。付属品の値引きを含めて20万円を超えたら合格。新追加のモデューロXも同様の値引きが取れる。

真っ向からぶつかるライバル車はCX-3とXV。対象グレードによってはロッキー/ライズやCX-30、C-HRも有効。商談が終盤にきたら経営の違うホンダ同士の争いで一気に決着を。合格ラインは付属品の値引きを含めて20万円。大都市部では25万円超も

真っ向からぶつかるライバルはCX-3とXVだが、グレードによってはC-HRやロッキー/ライズも有効だ。交渉が煮詰まってきたら経営資本の異なるホンダ同士の競合を明らかにして一気に決着をつけること。車両本体と付属品の値引き合計が25万円になったら特上

ホンダ ヴェゼル ライバル車と競合 テクニックとコツ


値引きの最大テクニックは「他車との競合」です。競合は値引き交渉の原理原則ですが、この競合には「①ライバル車競合」、「②姉妹車競合」、「③同士競合」があります。

それぞれの競合について、ヴェゼルの競合相手、交渉テクニックとコツを紹介します。

①ライバル車競合

他メーカーの同クラス車と競合させる方法です。

あなたの条件にあった車をピックアップしてそれぞれのディーラーと交渉して値引き条件を引き出し、本命のヴェゼルの交渉にぶつけるのです。

この際、「どの車にするか迷っている。」をアピールして下さい。重要なのはヴェゼルが欲しいという事をセールスマンに悟られないことです。「どうせ最後はうちで買うんでしょう」と足元を見られ、値引きが進まない恐れがあります。

あくまで「条件があう車を検討している。」という姿勢で交渉にあたって下さい。

トヨタ(TOYOTA)C-HR


トヨタ(TOYOTA)C-HR 値引き目標額
車両本体目標値引き額 
23.0万円
平均目標値引き額(装備付属品込)
24.1万円
限界値引き額  (装備付属品込)
30.0万円
C-HR 値引き限界額を引き出すテクニックはこちら

ヴェゼルの最大のライバルと言えば、トヨタのC-HRでしょう。トヨタのC-HRは2017年に鮮烈デビューし、その先進的なデザインとニュルブルクリンクで鍛えた走りで一躍SUVトップの座に駆け上がりました。そのため、それまでコンパクトSUVで人気のあったヴェゼルとしては、C-HRとの競合になれば値引きにも熱が入ることでしょう。

マツダ(MATSUDA) CX-3


CX-3 値引き目標額
車両本体目標値引き額 
20.0万円
平均目標値引き額(装備付属品込)
19.9万円
限界値引き額  (装備付属品込)
30.0万円
CX-3 値引き限界額を引き出すテクニックはこちら

相変わらず人気の高いCX-3も強力なライバル車です。スカイアクティブ、クリーンディーゼルといった、マツダの新技術を満載したコンパクトSUV。後ろ座席と荷室に余裕がないのでがネックですが、山道、高速でも扱い安く、動力性能においてはコンパクトSUVではトップクラスです。特に安全&運転支援装備については、中位クラスのプロアクティブ以上ならACCも装備されるなど、クラス平均点を大きく上回る内容です。

②姉妹車競合

同メーカー車やOEM(相手先ブランド)車など中身は同じだけど車名が異なる「姉妹関係」にあたる車同士を競合させる方法です。
ホンダ「ヴェゼル」には、姉妹車にあたる車はありません。

③同士競合

同じ車を経営資本が異なるディーラー同士で競合させる方法です。

経営資本が異なる」とは、同じ販売会社でも経営者が違うということです。判断基準は名前が一文字でも違っていれば経営者が異なります。

Honda Cars 東京」、「Honda Cars 埼玉」は経営者が異なるということです。但し、「Honda Cars 埼玉 入間店」と「Honda Cars 埼玉 新都心店」など、店舗名+◯◯支店という場合は経営者が同じになりますので、競合の対象にはなりません。

ヴェゼルはホンダ店舗で取り扱われていますので、経営資本の異なる店舗で交渉をおこなって下さい。トヨタ「C-HR」、マツダ「CX-3」との競合も効果的ですが、最終的にはヴェゼルvsヴェゼルの競合が最も値引きが期待できます。まずは「C-HR」、「CX-3」との競合で揺さぶりをかけ、最後はヴェゼル同士の競合が有効です。

ホンダは全ての車種を全店舗で取り扱っていますので、それぞれの販売店で競合させる事ができます。

ホンダ(HONDA) ヴェゼル


ホンダ(HONDA) ヴェゼル 値引き目標額
車両本体目標値引き額 
18.0万円
平均目標値引き額(装備付属品込)
19.8万円
限界値引き額  (装備付属品込)
25.0万円

マツダ ヴェゼル 新車の値引き金額をトータルで最大限に引きだつコツは

新車の値引きで重要なことは、「車両本体価格からの値引き」と「下取り車の値引き(下取り価格のアップ)」です。

「車両本体価格からの値引き」については、このサイトの値引き限界額を参考に交渉してもらえれば、必ず満足いく値引き額を獲得できると思います。

もう一つ忘れてはいけないのは「下取り車の値引き(下取り価格のアップ)」です。

下取り車がある場合、ディーラーへ下取りを出す前に「買取業者」で査定をおこなって下さい。

ディーラーの下取り価格と買取業者の買取金額では、10万円以上の差が出ることはザラにあります。いくら時間をかけて値引き交渉して数万円の値引きを勝ち取っとても、下取り金額で10万円以上も損したのではせっかくの努力が水の泡です。

オススメは、複数の買取業者に査定を依頼できる一括査定です。あたなの愛車を1円でも高く売りたいなら、一括査定の買取金額とディーラーの下取り価格の比較は必ずおこなって下さい。

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ホンダ ヴェゼル 値引き交渉 生レポート

ホンダ「ヴェゼル」値引き交渉の生レポート情報です。

値引き交渉のポイント獲得した値引き金額競合させた車種などを公開しています。

ホンダ「ヴェゼル」の新車を購入する際には、こちらの交渉術を参考に値引きの限界額を獲得して下さい。

値引きに関する実例は、私の愛読書「月刊自家用車」から引用しています。

【2019/10】ホンダ ヴェゼル ハイブリッドZホンダセンシング 値引き額28.7万円 【神奈川県】

ヴェゼル 値引き
車両本体価格
2,747,800円
車両本体値引き
286,896円
付属品値引き
0円
トータル値引き
286,896円

値引きだけでは決めません。営業さんとの相性も大事です!

【対抗車】
無し。
【下取り車】
日産「ノートe-POWER」(2年落ち)買取額176万円(下取り額155万円)
【値引き交渉】
狙いはヴェゼルの一択!
経営の異なるホンダで競合させる作戦です。
早速、ホンダA店、B店で見積りを取りましたが、他店との競合を伝えるとどちらも徹底抗戦の構え。
交渉はシーソーゲームとなりました。
そんななか、A店が26万2000円引きを提示したところで「これは本日限りの条件なので、いま決めていただけなければ今後、こちらからお電話することはありません」と言ってきました。
営業マンさんも勝負をかけてきたと思うのですが、どうもこの営業さんとは相性が合いません。
クルマのこともあまり詳しいとは思えないので、今後のお付き合いを考えて、A店との交渉は終了です。
そこで、さらなる競合相手を探すため、勤務先近くのホンダC店に一発勝負を仕掛けましたが「ヴェゼルから25万円を超える値引きは無理です」と、けんもほろろ。
こうなると残るはホンダB店のみ。
B店の営業マンさんはとてもいい方で相性も抜群です。
最終交渉を仕掛けた結果、車両本体と付属品10万5276円から28万6898円引きとなったので契約しました。
なお、ノートe-POWERは、下取り額155万円でしたが、買取専門店で176万円(プラス21万円)の高値がついたので迷うことなく売却しました。

値引き交渉のポイント

付属品が少ないなか、ヴェゼルから28万円を超える値引きは大成功と言えます。また、下取り車も買取専門店から査定をとり、下取り額と比較して高値(プラス21万円)で売却している点も見事です。値引き額を20万円上乗せすることは至難の業ですが、下取り車を20万円高取りさせることは一手間かけることで可能です。
下取り車がある場合は、下取りだけでなく、買取専門店にも査定してもらうことをオススメします。

オススメ!愛車の相場が一秒でわかる「簡単車査定ガイド」


【2019/06】ホンダ ヴェゼル ハイブリッドXホンダセンシング 値引き額26.9万円 【神奈川県】

ヴェゼル 値引き
車両本体価格
2,576,800円
車両本体値引き
88,408円
付属品値引き
174,840円
トータル値引き
263,248円

”冷たい”地元より”熱い”隣県!越境作成で1万円のムーヴを14万円の高取りに成功!

ホンダのヴェゼルに買い替えを開始しました。下取り車は13年落ちのムーヴなのであまり期待はできません。経営の異なるホンダ同士の競合に持ち込みたいと思っています。
まずは、地元のホンダA店と商談しました。当初「ヴェゼルは15万円引きが限界です」との事でいたが、兄の紹介とわかると、2回目の商談で16万1510円、それに加えナビクーポン10万円の条件がでました。下取りのムーヴは流石に1万円とおまけ程度の金額でしたが、複数の買取専門店に査定してもったところ、最高は3万円でした。こんなポンコツ車でも3万円の値段が付くんだと驚きました。
次は、隣県にあるホンダB店へ越境です。担当したセールスさんはとても気さくな方で、話も熱心に聞いてくれて好印象です。値引きについても融通がききそうです。提示された条件は、車両本体値引きは5万円でしたが、ナビクーポンは15万円、下取り額も7万円という好条件を出してくれました。他社と競合していることを伝えると、強く意識しているようなので、まだまだ上乗せも期待できそうでした。
ホンダB店の条件を地元のA店へ伝えて上乗せを迫りましたが「前回が精一杯です」と白旗宣言です。
これを受けて、ホンダB店で最終交渉にのぞみました。散々粘った結果、車両本体より8万8408円引き、付属品(32万8220円)から17万4840円引き(ナビクーポン含む)、下取り14万円となったので、気持ちよく契約しました。
2店舗での商談でしたが東京のホンダの担当さんが頑張ってくれ印象も良かったです。高い買い物をしてしまったので大切に乗っていきたいと思います。

値引き交渉のポイント

地元の利を生かしての越境作成が成功しています。ナビクーポンの場合、型落ちのナビとなりますので、実質の値引き金額は半額程度となりますが、下取り車の高取り分を含めると大成功と言えるでしょう。

【2019/01】ホンダ ヴェゼル Xホンダセンシング 値引き額26.9万円 【熊本県】

ヴェゼル 値引き
車両本体価格
2,200,820円
車両本体値引き
249,264円
付属品値引き
20,000円
トータル値引き
269,264円

大幅値引き狙える決算期をうまく利用

ホンダ「ストリーム」の車検(2019年9月)に買い替えを予定したが、ホンダセールスマンより「9月の半期決算時なら大幅な値引きがだせる。買い替えを半年早くしませんか?」との提案を受けています。このようにセールスマンから売り込みがあったら大幅な値引き交渉ができるチャンスです。「売り込み=売らなければいけない」ということなので、少しぐらいの無茶なら聞いてくれるサインです。交渉した結果、希望額となる値引き額26.9万円下取り12万円を獲得しています。また、契約間近にダメ押しで「ライセンスフレーム」(9000円)も無料サービスでしてもらっているところもポイントです。

値引き交渉のポイント

契約のハンコを押す直前に「ガソリン満タン」など、少額の値引きを要求すればすんなり認めてもらえるでしょう。

【2019/01】ホンダ ヴェゼル ハイブリッドZホンダセンシング 値引き額27.6万円 【東京都】

ヴェゼル 値引き
車両本体価格
2,769,400円
車両本体値引き
260,000円
付属品値引き
16,000円
トータル値引き
276,000円

「買い替えはもう少し待とうかな……」殺し文句に営業マンは即、降参!

定期点検のためホンダに出向いた際、シビックに試乗させてもらいました。試乗した印象はとてもよく気に入ってしまいました。これまで乗ってきたフィットはまだ3年半しかたっていませんが、気分はすっかり買い替えモードに(笑)。
本腰をいえて買い替えの検討に。シビック以外の候補を洗い出した結果、以前から気になっていたヴェゼル、さらに発売されたばかりのエクリプスクロス、近々発売されるカローラスポーツ、そして、一度は乗ってみたいと思っていた輸入車、VWゴルフも候補に加えて、クルマ選びを開始しました。
まずはエクリプスクロスに試乗してみると、身長の低い妻にはの乗り降りが辛いとのこと。また、エコモードは出足が遅さが気になり、脱落。
本命のシビックですが、納期が長いことと予算もオーバーで断念しました。同じく、ゴルフも予算に合わず脱落。また、カローラスポーツはハイブリッドを希望したものの値段が高くて、これまた予算オーバーです。
結局、最後に残ったのはヴェゼルです。相手はなじみの営業さんだけに、最初から駆け引きなしの値引き20万円を提示。フィットの査定額も100万円と高値を付けてくれましたが、それでも予算をオーバーしています。
(私)「これまでの買い替えのサイクルは4年なので、もう少し待とうかな。しばらくすればシビックの納期も早くなりそうだし……」
と伝えたところ、「待ってください! なんとかします!」とのこと。
最終的に車両本体から26万円引き、付属品(41万5323円)から1万6000円引きで、合計27万6000円引きを提示してきましたが、いったん態度を保留。妻とじっくり相談した結果、購入を決めました。しかし、下取り車は買い取り専門店と比較してから決めることにしました。
翌日、大手の買い取り専門店2店に見せましたが、どちらも90万円でストップ。3店目は100万円までいきましたが、「これ以上は出せない」とのこと。あきらめて帰宅していたところ、偶然見つけた4店目で査定をお願いしたところ、なんと110万円の提示! しかも引き渡しは3週間後でOKということなので、売却を決定しました。
セールスさんはすぐにでも契約がほしいという様子でしたが「妻と相談する時間を下さい」とお願いすると快く応じてくれました。店長さんや他のスタッフもとても親切でした。下取り車については、新車同様、買取店によって査定金額が変わることを実感しました。できるだけ多くのお店に査定をすることが大事だと思いました。

値引き交渉のポイント

獲得した値引き額は文句なしの特上クラスです。下取り車の処分のうまさも見事です。最後に訪れた買取店でまさかの110万円という高取りとなりました。これで、実質プラス10万円の値引きに成功したことになります。下取り車がある場合、ネットの一括査定を利用すれば、時間もかからず、一番高値をつける買取店を見つけることができますの利用をオススメします。

オススメ!愛車の相場が一秒でわかる「簡単車査定ガイド」